会長談話「一社もつぶさない」

中小企業家同友会全国協議会公式チャンネル

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○会長談話「一社もつぶさない」
広浜泰久氏 中小企業家同友会全国協議会 会長
https://youtu.be/6Z76Ff65b84

中小企業家同友会全国協議会 会長 広浜泰久より

全国の会員のみなさまをはじめ、中小企業の経営者のみなさまへ 今後の新型コロナウィルス感染拡大をうけ 会長談話を発表しました。ご視聴いただけたら幸いです。 よろしくお願いします。

○中小企業家同友会全国協議会(中同協)

下記ホームページを参照ください。 https://www.doyu.jp/

中小企業家同友会は、「よい会社をつくろう。よい経営者になろう。よい経営環境をつくろう」という三つの目的のもと、経営者自らがつくる学びの場です。経営者同士が本音の討論で学びあい、高めあう関係を作る中で、新たな実践がはぐくまれていきます。「人を生かす経営」(人間尊重経営)をめざして、「労使見解」(中同協「中小企業における労使関係の見解」)にもとづき、社員をパートナーと位置付け、経営革新に挑む企業づくりを進めています。 中小企業家同友会全国協議会は、47都道府県(会員数約48000名)にある中小企業家同友会の協議体で、1969年に設立されました。

○「人を生かす経営」(人間尊重経営)とは

中小企業家同友会がすすめる「人を生かす経営」(人間尊重経営)とは、「経営指針(経営理念、10年ビジョン、経営方針、経営計画)を社員と共有し、計画に沿って労働環境も整備しながら仕事をすすめ、人材採用・育成を行い、社長も社員も共に育ち合う社風をつくること。その中で自覚と誇りに満ちた社員が育ち、付加価値の高い仕事をしていくこと」と定義しています。 これは中同協が1975年に発表した「中小企業における労使関係の見解」(労使見解)にもとづくものです。労使見解の特徴以下の4点です。 第一に経営者の経営姿勢の確立を呼びかけ、社員との信頼関係を築く出発点としています。 第二に経営指針の成文化とその全社的実践の重要性。 第三に、社員をもっとも信頼できるパートナーと考え、高い次元での団結をめざし共に育ちあう教育(共に育つ)を重視しています。 第四には、経営を安定的に発展させるためには、外部経営環境の改善にも労使が力をあわせていこうと呼び掛けています。 全文はホームページを参照ください https://www.doyu.jp/org/material/doc/…

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